マッサージで「ほぐすだけ」は逆効果!

根本改善には『筋肉の再教育(締める)』が不可欠

肩こりや腰痛に対し、マッサージやストレッチで

『筋肉を緩めるだけ』のケアを続けていませんか?

実は、弱くなった筋肉は姿勢を維持するために無理に突っ張り、

硬くなる性質があります。

緩めることばかり繰り返すと筋肉はさらに弱くなり、

不調が慢性化する悪循環に陥ります。

根本改善には『緩める・整える』だけでなく、

体幹ケアやピラティスによる『筋肉の再教育(締める)』が不可欠です。

なぜ「緩めるだけ」では、根本から良くならないのか?

多くの方が、筋肉の張りを感じると「マッサージでほぐせばいい」と考えます。

しかし、身体のシステムを紐解くと、そこには意外な落とし穴があります。

実は、筋肉をただ緩めるだけでは、

筋肉はどんどん「弱く」なっていくのです。

本来、筋肉は「伸び縮み」することで力を発揮します。

縮める刺激(トレーニング)を忘れ、

緩めることばかり優先すると、筋肉は自らを支える力を失っていきます。

身体のシステムから知る「筋肉が突っ張る」本当の理由

あまり知られていませんが、

弱くなった筋肉ほど、実は「突っ張って硬く」なります

その仕組みは以下の通りです。

筋肉が細くなる

筋肉が弱くなると、その断面積が細くなります。

無理に維持しようとする

筋肉が細くなっても、身体を動かしたり姿勢を支えたりする役割は変わりません。そのため、細く弱い筋肉が必死に頑張ろうとして、常に「突っ張って」柔軟性を失います。

痛みや異常な張りが出る

今の筋力レベルでは耐えられない負荷がかかり、異常な張りや痛みが発生します。

一時的な解消と弱体化

マッサージでほぐすと一時的に楽になりますが、筋肉はさらに緩み、支える力が一段と低下します。

悪循環の完成

弱くなった筋肉がさらに突っ張り、またすぐに痛みや張りが出てくる……という負のループに陥るのです。

この事実は、一部の施術者は知っていても、

患者様(お客様)にまで伝えられることはほとんどありません。

「緩める+締める」のセットが必要

~姿勢美メディカルフィットネスの答え~

当施設は、日本コアコンディショニング協会のコンセプトに基づき、

ゆるめて骨格を整え、しめて安定させる

という3ステップで根本改善を目指します。

弛める(リリース)

まずは過剰に緊張した筋肉をリセットします。

骨格調整(アライメント)

筋肉を緩めた状態で、骨格を本来の正しい位置へ導きます。

身体を支える力の再教育(安定)

体幹ケアやピラティスによる自体重トレーニングを行い、

整った骨格を維持するための「支える力」を筋肉に学習させます。

マッサージに行くより姿勢美メディカルフィットネス!

「マッサージに行ってもすぐ戻る」とお悩みの方こそ、

この「緩める+締める」のセットが必要です。

姿勢美メディカルフィットネスは、

あなたが自分の身体を正しくコントロールし、

毎日を軽やかに過ごせるようサポートいたします。

姿勢美メディカルフィットネス

代表 澤田浩幸

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